豊水梨 10−12個

福岡県筑後市 10000円

 

 

 

豊水ってどこの特産品なのかよくわからなかったのですが、筑後市の商品ページにこう書いてありました⏬。

西日本有数の生産高を誇る筑後市で栽培された「梨」は、幸水・豊水を中心に高品質・大玉生産の栽培を行っています。丸々とした果実に、独特の食感とみずみずしい甘みを凝縮。
農業部門の最高賞である「天皇杯」も受賞した筑後市の「梨」をぜひご堪能ください。
【JAふくおか八女 農産物等直売所「よらん野」】

                        引用:ふるさとチョイス

なるほど、筑後市は梨の栽培地なのですね。長野県や茨城県もありましたが、基本的には同じものなら西日本の自治体から選ぶことにしています。

 

さて、今回も楽天を利用して7月19日に寄付しました。収穫後順次発送ということで9月1日に届きました。ちなみにクール便でした。

「ほっぺを、たくさん落としました」って可愛いですね。

しかも光センサー選別をしているようなので、間違いなく甘そうです。

10個入っていました。

測ってみると1個550g前後でしたので、1箱5-6kgですね。

また豊水梨の平均的な大きさは350〜450gですので、なんと平均の約1.5倍もありました。

 

よく見ると、箱に

と書いてあります。1週間で10個はなかなか大変ですね。

 

さて、早速頂いてみての感想です。

1番の特徴は瑞々しさ。果汁がしたたり落ちます。

通常の1.5倍と大きくて、もちろんしっかり甘くて。

ただしちょっと柔らかいのが残念でした。

 

甘くてジューシーでとっても美味しかったです。ただちょっと透明な部分があって柔らかかったのがマイナスポイント。どうやら”みつ症”というらしいですね。

 

 

りんごと同じように、梨にも蜜が入ることがあり、その果肉の過熟によりみつ症が起こります。腐っていると勘違いされがちですが、食べられますし、大変甘かったりします。見た目では判別しにくく、時間の経過とともに翌日や翌々日に発症するため、発見が遅れる場合がございます。 

引用:元気くん市場 (http://genkikun.jp/2017/10/04/mitusyou/)  

 

甘さを追求するとみつ症のリスクが高まるようですね。ただ、これはやはり商品価値としては落ちてしまうらしく、みつ症を防ぐべく農家の方々も日々努力をされているようです。

 

柔らかい梨はあまり好みではないので、今回は20世紀梨に軍配が上がりました。

みつ症は、その年々の天候にも左右されるらしく、年によって出来栄えも変わるようです。なので来年はまた違った出来栄えになるのでしょうが、来年も頼むかどうかは今のところ未定です。